
2025.03.03
近年では、様々な分野でサステイナビリティ(持続可能)な社会と環境を作るための意識が高まっています。自然や環境に対して問題意識を持つ人も増え、自然・環境分野の学びや職業には注目が集まっています。
特に、日本ではあまり研究が進んでいない環境保護や海洋環境学の分野においては、カナダ、オーストラリアなどで盛んに行われています。また、ボランティア活動が盛んな海外ならではの環境保護ボランティアプログラムや、手つかずの自然を堪能できる北欧やニュージーランドなどの留学プログラムでは、短期滞在であっても日本では得がたい新たな経験と発見があることでしょう。
○海外の人々の環境問題や自然保護に対する意識を体感できる
○分野により日本では研究が盛んでないテーマを学ぶことができる
○知識習得型から体験型まで様々な海外留学プログラムがある
✔専門性が高い分野のため、情熱を持って取り組める方でないと続かない可能性も
✔特に学術分野では1年以上の長期プログラムが多いため時間とコストがかかる傾向に
✔環境保全ボランティアなどは基礎的な英語力に加え十分な体力も必要
体験型プロフラム
学術分野
など
※代表的な学部やプログラムの一例です。
自然・環境分野での活躍の場としては、大きく分けて7つに分類されます。「1.自然環境保全」「2.生物・環境調査」「3.野生動植物保護」「4.農業・林業」「5.普及啓蒙活動/教育」「6.アウトドア・レジャー」「7.デザインやアート」
いずれの分野においても、特定の知識や専門技術を要する職業が多いため、興味のある分野があれば、専門性を高め得意分野を作ることで、その先の道が開ける可能性があります。
学んだことをその後のキャリアに活かせるよう、学校やコース選択時には、そこでの学びがどのような職種に繋がるかをしっかりと確認すると目標が定まりやすいでしょう。
また、この分野の研究においては、日本よりも海外の方が先進的で盛んなことも多々あるため、海外での学びや経験が自身の強みとなり、活躍の場を増やすことにも繋がりやすいでしょう。
1.自然環境保全
2.生物・環境調査
3.野生動物保護
4.農業・林業
5.普及啓蒙活動・教育
6.アウトドア・レジャー
7.デザインやアート
※複数の分野に属する職業については、いずれかの分野に含んでいます。
※上記は代表的な職種の一例です。
皆さまの進路・キャリアが納得したものになるよう、お役に立てれば嬉しく思います。
ご自身の進路やキャリアについて気軽に相談して頂くことのできる留学を前提としない相談の場
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・海外留学や海外で働くことに憧れはあるけれど、自分のやりたいことは本当に留学で叶えられるのか・・・
・国内で進学や転職をしたほうが良いのか・・・
など、
留学とキャリアの両面からアドバイスをさせて頂きます。こちらも併せてご利用ください。
キャリアカウンセリングは、来社、Web相談のいずれも受け付けています。
全国どちらからでもお受け頂くことができます。お気軽にご相談ください。
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