column

年末のご挨拶


2025年も残すところ、あと僅かとなりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

本年もYOHAKUへ多くのご相談・お問合せをいただき、
誠にありがとうございました。

現在サポートをさせていただいている皆さま、
そしてこれまでご相談・お問合せをお寄せくださった皆さまとのご縁に、心より感謝申し上げます。

2025年は、YOHAKUにとって「留学のその先」までをより深く考えた一年でした。

★アメリカのキャリアコンサルタントとの連携
★ライフシフトパートナー認定の取得
★インターナショナルスクールとの連携など・・・

を通じて、留学前・留学中・留学後までを見据えたキャリアサポート体制の充実を図ってまいりました。

年末になると、留学を終えてから何年か経った方や、現在留学中で少し時間が経った方から、
ぽつり、ぽつりと近況のご連絡をいただくことがあります。

🇳🇿3年前にニュージーランドへ留学された方が、
その経験をきっかけに現地の幼稚園教諭を目指し、
教員免許取得のために再度渡航し、
来年から現地で先生として働くことが決まった、
というご報告をいただいたり。

🇫🇮また、フィンランドへの短期留学を通して、
自分の価値観や今後の生き方を見つめ直し、
接客業から「人の支援に関わる仕事」へと進み、
キャリアカウンセラーの資格を取得しました、
という嬉しいお知らせが届くこともあります。

その他にも、アメリカでの留学を経て、現地で働き先が決まった方や
短期間の留学がきっかけで、海外の大学院進学を目指すことを決心した方など。

まだまだご紹介したいエピソードはたくさんありますが、
長くなってしまうのでこのあたりで。

留学を通して、すぐに何かが変わるわけではなくても、
時間をかけて、じわじわと自分のものになっていく——
そんなことが、確かにあるのだなと、改めて感じています。

少し私事になりますが、
今年は個人的な挑戦として
ダンスの発表会に出場する機会をいただきました。

下は高校生から、ベテランの社会人まで。
おそらく私は最年長で、、汗
毎週、膝にあざを作りながら必死に食らいついています。

「教える側」になることの多い仕事のため、
あえて「教えてもらう立場」に身を置いてみると、
新しい環境に飛び込んだときの戸惑いや必死さが、
留学を考え始めた頃や、
留学初期の皆さんの気持ちと重なることを実感しています。

留学は、人生において必須の選択肢ではないかもしれません。

けれど時間をかけて振り返ったとき、
「あの経験が、あの挑戦が今の自分につながっている」
そう感じられる出来事になることも多いのだと思います。

YOHAKUはこれからも、
人生を大きく変えるためだけでなく、
少し立ち止まり、自分自身と向き合うための
ー 余白ーとして、
皆さまに寄り添える存在でありたいと思っています。

本年も本当にありがとうございました。

皆さまにとって2026年が、
心豊かで実りある一年となりますように。

Merry Christmas &良いお年をお迎えください✨✨

【年末年始休業のお知らせ】
12月27日〜1月5日期間中にいただいたお問い合わせは、
1月6日以降、順次ご連絡させて頂きます。

株式会社YOHAKU
代表 亀井

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