留学希望者・留学中の方向け YOHAKUキャリアサポート

Career Support

留学希望者のための個別キャリアセッション

YOHAKUキャリアサポートでは、「これから海外留学を検討している方」や「現在留学中の方」、「留学には限らず何かにチャレンジしてみたい方」が、自信を持って一歩踏み出すためのキャリア&進路サポートを行っています。
メニューは4つ。
1.キャリア探索コース
2.キャリア探索&コーチングコース
3.キャリア探索&海外就労(インターン)対策コース
4.ライフデザイン&キャリア総合コース

留学という大きなライフイベントを最大限楽しみ、その後の歩み方にも活かせるよう、留学前、留学中、帰国後のお好きなタイミングで、目的に合わせた4つのメニューを作成しました。
これまでに頂いた数多くのご相談と留学生を送り出した知見を踏まえて、「留学前に知っておいたほうが良いこと」「後悔しない留学先の決め方」「留学中で陥りがちな課題」や「留学生だからこそ特に知っておきたい知識」などを含めたオリジナルの内容となっています。
自分らしい留学を実現したい、留学を通してその先のキャリアを真剣に考えてみたい方は、是非ご活用ください。

留学希望者・留学中の方向け YOHAKUキャリアサポート

〜 こんな方におすすめ 〜

  • 留学はしてみたいが、何がやりたいかがぼんやりしている・・・
  • 今後の方向性を整理してから納得感をもって留学先を決めたい
  • キャリアのプロに相談しながら留学先を決めたい
  • 海外でのキャリアアップ、キャリアチェンジを考えている
  • 留学準備期間や留学中もモチベーションを上げたい
  • 周囲にキャリアや進路のことをフラットに相談できる相手がいない
  • 留学前や留学中も自身のことを相談できる場があると安心
  • 留学を最大限実り多いものにしたい!
 〜対象者〜
  • 留学を検討している方
  • 現在留学中の方
  • 自分自身の気持ちや方向性を整理して、次に進む方向性を考えたい方

※留学とは関係なく、何かにチャレンジしてみたい方、自身の今後の方向性を整理したい方もご受講頂けます。
※対象年齢:高校生以上〜

YOHAKUキャリアサポート
4つのプラン

 プランA:キャリア探索コース(3回)
自己理解(スキルの棚卸しと価値観を知る)&ビジョン設計

1回目:自分にとっての価値観の軸を考える
2回目:強みやこれまでのスキルの棚卸しをする
3回目:自由設計(さらなる深堀り、目標設定、適職診断、なりたい仕事の見つけ方、転機の乗り越え方などその方に合わせてカスタマイズします)

こんな方におすすめ
✔ 自分がやりたいことを明確にしてから納得いく留学先を考えたい
✔ この機会に自分自身について一度整理してみたい

プランB: キャリア探索&キャリアコーチングコース(6回)
 自己理解(スキルの棚卸しと価値観を知る)&行動計画の策定と伴走

1〜3回目:プランA(自己理解セッション)
4回目:行動計画の設定
5回目:自由設計(振り返りと検証、アクションプランの再設定など)
6回目:自由設計(振り返りと検証、ここまでの振り返りと得られたことの再確認など)

プランC: キャリア探索+海外就労(インターン)対策コース(6回) 
 自己理解(スキルの棚卸しと価値観を知る)&海外就労対策

1〜3回目:プランA(自己理解セッション)
4回目:海外でのジョブハンティング(仕事探し)の方法とコツ
5回目:海外人事経験者から教わる英文レジュメ作成のコツと添削サポート
6回目:海外人事経験者から教わる面接でのコツ伝授と練習

プランD: ライフデザイン&キャリア総合コース(10回)
 自己理解から行動計画の策定、振り返りと検証までを総合的に伴走するオーダーメイドプラン

主に1〜4回目までは自己理解を中心に行い、自身についての理解が深まった段階で、今後の方向性についての行動計画を立てていきます。
主に4〜7回目では短期的な行動計画と中長期的なキャリアビジョンを考え、それに向けて動き始めます。
7〜10回目では、行動に対する振り返り、必要に応じて目標の再設定を行い、新たな一歩を踏み出す自己効力感(できるんだという自信)を身に着けていきます。
※プランA、B、Cのセッション内容を元にカスタマイズします。

 

※どちらのプログラムもワークや対話を通して楽しみながら受講して頂ける内容です♪
※いずれも個別セッションとなります。

ケース事例のご紹介

社会人3年目のAさん
現職を退職し、留学を経て次のキャリアを模索中

キャリア相談から始める留学プランニング
プランA:キャリア探索コース(3回)をご受講後、留学先決定

Aさんの状況

現職ではIT企業でシステムエンジニア勤務。大学卒業後の就活では、将来性のある業界且つ報酬面を重視して今の仕事に就いたが、毎日デスクワークで業務内容が自分に合っていない感覚が続く。日本での転職も考えたが、今しかできないことをしようと留学を決意。ただ、留学先で学びたいことは明確でない状況。できれば留学経験がその後のキャリアにも活きるといいのだが・・・と模索中。


  • セッション1:自分の価値観やキャリアや人生において大切にしていることを整理
    ワークシートやキャリアアセスメントを利用して、その結果や対話の中で、自分の心の中にある”Will=ありたい姿、キャリア像”を整理していきます。これまでの経験やそこで感じたことなどをお伺いしていくと、何かの共通点が見えてきたり、自分の心がワクワクする行動とは何かが輪郭を現します。 

    〜Aさんのケース〜
    もともと”人と関わりながら何かを作り出すこと”に興味があり、”対モノ”ではなく、”対ヒト”に関心があることがわかった。これまでは食いっぱぐれのない仕事を重視してIT業界でキャリアを築いてきたが、もう少し人の顔がみられる職業にも視野を広げてみることになった。”ヒトとの関わり”と”企画やアイディアを考えること”にやりがいを感じそうだというキーワードを元に、IT業界でもプロジェクトマネジメントやITの上流工程(企画側)へのキャリアアップもしくは、全く別分野でキャリアチェンジをすることも視野に入て中期的なキャリアを考えることになった。

  • セッション2:強みとスキルの棚卸し
    これまでの経験やもともと持ち合わせている特性などを3つのスキルに当てはめて整理していきます。
    自分では気づかなかった強みやスキルがあることに気づくことも多く、留学先でも自信を持って行動できるきっかけになることもしばし。

    〜Aさんのケース〜
    これまでのキャリアでやってきたことにあまり自信が持てていない状況。そのため、自分としては転職しようにも何を強みとしたら良いかが明確になっていなかった。しかしながら、学生時代からこれまでの過去の経験やそこで得た気づきやスキルを細かく棚卸ししていくと、Aさんのベースとなる性格的な資質や当たり前にやってきたことが実はAさん固有のスキルとなっていることに気づく。

  • セッション3:今後のビジョンと重ね合わせながら、留学先での希望を改めて検討
    改めて自身の棚卸しをしてみると、視野が広がったり、キャリア(仕事)に対する考え方が変わったりと何かしらの変化に気づく場合があります。もしくは、中長期的なビジョンが輪郭を現し、今後の方向性がはっきりとしてくる場合もあります。
    今後の方向性が少しずつ明確になった段階で、留学先で学ぶべきことや経験したいことを改めて考えることで、自分のキャリアビジョンに沿った留学先を決めることができるようになります。

    〜Aさんのケース〜
    Aさんが本来目指したい方向と自分の強みを理解した上で、今後のビジョンを考えると、ビジネスシーンでも通用する英語力の強化とビジネスの実践的な知識を学ぶことが、その後のキャリアの可能性を広げることになりそうだ、との見解にまとまる。ここで学ぶべき分野が少しずつ明確になる。

  • 留学プランの相談(1〜3回程度)
    具体的な留学先や学校、コースを選定

    Aさんのやりたことや予算、英語力に合わせて、実現可能な留学先(プラン)を選定
    ここでは、「カナダのビジネス専門留学+インターンシップ」「アメリカのエクステンションコース+実務研修」が主なプランとして挙がる。

  • 留学先決定
    留学手続き開始。出発までに準備するべきことや英語の勉強スケジュールを決めて準備を進める。留学手段はその方に合った方法を選定(大学進学、専門留学、語学留学、海外インターンシップなど)

    〜Aさんのケース〜
    カナダのビジネス留学も良いが、元々行きたかったアメリカには興味があったため、カリフォルニア州にある大学の社会人コース(エクステンションコース)でビジネス基礎とプロジェクトマネジメントを学ぶことに決定。プロジェクトマネジメントはIT業界だけでなく、業界の垣根を超えて汎用的に活かせるスキルのため、留学後のキャリアの幅を広げるためにも敢えてこのプログラムを選択。社会人のため、実務経験もほしいとのことで、コース終了後にはインターンシップを付けることに。

 

社会人10年目のBさん
以前から興味のあった「海外で働く」を目標にスキルアップ留学+就労体験を計画

「アメリカで学び、働いてみる」を目標にしたキャリアサポート
プランC:キャリア探索+海外就労(インターン)対策コース(6回)をご受講

Bさんの状況

これまでに営業職や人事としての経験を10年程積んできた。人事に携わってから、人材育成に興味を持ち、今後のキャリアは人事や育成に関わる仕事を継続したいと考え中。ただ、これまでの主なクライアントは日本人のため、英語を使った業務経験はない。留学後はキャリアアップのためにも実務レベルで英語を使った人材系の経験を積みたい。


  • 留学先の相談と選定
    Bさんの場合は、やりたいことがある程度定まっているため、希望と条件にあった留学先の学校やプランをご提案し、留学先を決定。

  • 留学先(プラン)決定
    「アメリカの大学社会人コース(9ヶ月)+就労/インターンシップ(1年間)=合計2年間」のプランで9ヶ月後の出発を目指すことに決定

  • セッション1:これまでの経験とスキルの棚卸し(日本での留学準備中)
    〜Bさんのケース〜
    Bさんの場合は、ある程度の実務経験があり、やりたいこともおおよそ明確になっている。そのため、まずはこれまでのスキルと経験の言語化を実施。ワークシートを利用しながら沢山挙がったスキルを分類していくと、海外で働くときの他者との差別化となる要素が見てきた。同時に、Bさんが希望する職種で海外就労をするために必要な足りないスキルも明確になった。日本での準備期間中にできるだけの経験を積めるよう目標設定。

  • セッション2:留学中や帰国後のキャリアについてイメージを膨らませる
    これまで自分が大事にしてきた価値観や仕事のスタンス、そして、これから大事にしていきたい働き方について考える。

    〜Bさんのケース〜
    これまでの経験上で苦労したこと、何かを乗り越えた経験などを振り返りながら、各節目で大事にしてきたことが明確に。Bさんの場合は、「何事も一人ではなく、誰か一緒にチームで成し遂げること」に喜びを感じる、そして「同じ業務よりも常に成長実感を感じられる環境が大事」であることが見えてきた。

  • セッション3:留学先での目標設定
    留学中に意識するべきことや現地で起こり得ることへの心構えを共有しながら、留学先でもモチベーションを維持できるような目標を策定

    〜Bさんのケース〜
    実際に1年以上の海外滞在が初めてのBさん。そのため、キャリアのことももちろんだが、海外生活への不安もある状態。過去のケースや現地でのリアルな情報を共有しながら、海外生活に置いての心構えと目標を作る。Bさんの場合は「何事も経験、海外での困難はチャンスと捉えよう」「海外就労に向けてのネットワークづくりと早めの対策」が大きな目標。これを実現するための行動計画も策定。

  • セッション4:海外でのジョブハンティング(仕事探し)の方法とコツ(留学開始直後)
    Bさんのケース
    Bさんの場合は、コース開始後9ヶ月後には自分で探した仕事が見つかっている状態が理想であったため、留学開始の3ヶ月目くらいで4回目のセッションを実施。ここでは、アメリカの就職事情や非英語ネイティブ人材が仕事を探すときのコツや手段について情報提供。同時に留学中に準備するべきことを明確にする。

  • セッション5:英文レジュメ作成のコツと作成サポート
    日本人が陥りがちなレジュメ作成の傾向や海外の企業に見てもらいやすくなるレジュメ作成のポイントを伝授。実際に自分のレジュメを完成させる。

    〜Bさんのケース〜
    レジュメは所属する学校のスタッフにも相談をしながらドラフトを作成している状態。それを見せながら改善点や作成のコツについてアドバイスをもらう。
    ※実際には学校スタッフは企業人事ではないため、魅力的なレジュメ作成のコツは知らないケースもある。

  • セッション6:海外人事経験者から教わる面接でのコツ伝授と練習
    アメリカで面接に呼ばれたらまず何を話すか、どのようなことをアピールするべきかを伝授。

    〜Bさんのケース〜
    海外の企業との面接を受けるのは人生初の経験。何を聞かれるのか、どのような対策が必要かが全く想像がつかない状況。自分で調べるにも限界を感じる。セッション6の面接練習では、アメリカの企業が面接で尋ねる基本的な質問と自己アピールの方法を伝授。セッション後半では、面接官を想定したロールプレイングも実施。

  • アメリカでの就労先獲得

    〜Bさんのケース〜
    10数社企業を当たり、最終的にはアメリカの人材コンサルティング会社での仕事を獲得。実際には苦戦した場面も多かったが、ネットで情報を集めるだけでは限界があったので、キャリアセッションでは経験者からリアルな情報を早めに教えてもらえたのは非常に有益だったとのこと。また、自身の棚卸しも事前にやっておいたおかげで、レジュメ作成や面接でも伝えたいことがシャープになったと振り返る。


 

日本の大学を休学し1年間留学を
予定している大学3年生のHさんの場合

将来キャリアを考えた留学プラン策定〜留学中の伴走とフォローアップ
プランB:キャリア探索+キャリアコーチングコース(6回)を受講

Hさんの状況

これまでの自分にあまり自信が持てず、留学をきっかけに胸を張って頑張ったと言える経験がしたいという気持ちもある。帰国後には留学で成し遂げたことを活かして就活を成功させたいという気持ちが強い。ただ、現状では将来何がしたいのか、どのような仕事があるのかが明確でなく、ぼんやりとしている状況。


  • セッション1:自分の価値観や今後のキャリアや人生において大切にしたいことを整理
    ワークシートやキャリアアセスメントを利用して、その結果や対話の中で、自分の心の中にある”Will=ありたい姿、キャリア像”を整理していきます。これまでの経験やそこで感じたことなどをお伺いしていくと、何かの共通点が見えてきたり、自分の心がワクワクする行動とは何かが輪郭を現します。 

  • セッション2:強みとスキルの棚卸し
    これまでの経験やもともと持ち合わせている特性などを3つのスキルに当てはめて整理していきます。
    自分では気づかなかった強みやスキルがあることに気づくことも多く、留学先でも自信を持って行動できるきっかけになることもしばし。

    〜Hさんのケース〜
    これまでの経験が活かせる場面が思った以上に多く、自分のソフトスキル(人間性、性格、資質)とハードスキル(知識や経験)を可視化することで頭の中かスッキリした。留学までに上げたいハードスキル面の課題も明確になり、意欲的に勉強するモチベーションに繋がった。

  • セッション3:なりたい仕事の見つけ方
    セッション1と2を踏まえて、自分にとってモチベーションが上がりやすい職種や環境はどのようなものかを検証。なりたい仕事を探すための4つのポイントをお伝えしながら、自分のケースに当てはめていくワークを実施。
    「チャレンジしてみたい職種」「自分の強みを活かせそうな仕事」「働く上で望ましい環境や条件」「市場動向」これらを軸に自分にとって望ましい仕事や環境はどのようなものかを考えていきます。

    〜Hさんのケース〜
    大学では情報工学部に所属。大学は偏差値重視で選んだため、大学に入れたことには満足しているが実際に授業を受けてみると自分の興味とは少し違うことに気づく。視野を広げたいと思い、留学を検討し始めた。留学先では英語は絶対にスキルアップしたいという思いはあるが、+αで何か経験してみたい。英語以外にはどのような経験や学びが良いのかがわからない状態だっが、キャリアセッションを経て自分にとって興味のある業界や分野が少し見えてきた。ちなみにHさんの場合は、データを分析したり数字を使うことは得意で好き。加えて、ヒトと対話し、誰かの役に立っている手触り感のある仕事がしてみたいと考え始める。

  • 留学プランの相談(1〜3回程度)
    具体的な留学先や学校、コースを選定

  • 留学先決定
    留学手続き開始。出発までに準備するべきことや英語の勉強スケジュールを決めて準備を進める。留学手段はその方に合った方法を選定(大学進学、専門留学、語学留学、海外インターンシップなど)

    〜Hさんのケース〜
    オーストラリアの大学で学部留学に挑戦することに。決めては2つ。1つ目は、語学学校だけでなく、生の英語環境にどっぷりと浸かり、英語力を鍛えたい。2つ目は日本で学んでいる情報工学以外の学問も学び視野を広げたいから。
    ただ、初めは英語力にも自身がないため、英語コースから開始し、後半で学部受講にチャレンジすることに。

  • キャリアセッション4:留学中の目標設定
    留学先が決まった段階で、出発までの目標と留学先で達成したい目標を策定。行動しやすいように、いくつかのフレームワークを用いて具体的なアクションプランに落とし込む。

    〜Hさんのケース〜
    Hさんはもともと人と関わることに少し苦手意識があり、それを海外留学で払拭するきっかけにしたいという隠れ目標が明確になってきました。なので、「友人に誘われたらYesと二つ返事で参加する」「新しい考え、文化、習慣は積極的に取り入れてみる」を英語以外の目標に設定。

  • キャリアセッション5:留学中のフォローアップとキャリアコーチング
    留学が始まり3ヶ月程度が経過。留学生活での困りごとや心構えのアドバイスを含め、出発前に立てていた目標に対してどれくらい行動しているかを振り返ります。また行動してみると目標や希望が変わることもしばし。その場合は、改めてアクションプランを再設定。

    〜Hさんのケース〜
    誘われたら断らないを念頭に過ごしてみたところ、思いの外、友達和が広がり、ネパール、インドネシア、ブラジル、スイスと様々な国からの生徒に囲まれて生活することに。おかげさまで英語力は順調に伸び、新しい経験も沢山積めている。ただ、学部受講では英語力の足りなさを痛感。あまりにも順調に進んでいたため、自分へのおごりがあることを実感し、英語学習時間の追加を検討。

  • キャリアセッション6:留学終盤の振り返り
    留学が終わる頃(もしくは帰国直後)、最後のキャリアセッションを実施。1年間の留学経験で経験したこと、乗り越えた壁、成長したと思えることなどを振り返りながら整理。振り返りの対話の中でエピソードをお話しただくと、自分では気づかなかった成長ポイントや考え方の変化が見えてくることも。
    必要に応じて、帰国後の就活での留学経験の活かし方も伝授。

    〜Hさんのケース〜
    留学生活が終わり1週間が経つ頃、最後のキャリアセッションを実施。振り返りシートを埋めながら、留学中に経験したことやモチベーションが高かったポイント、逆にやる気が起きなかった時のことなどを整理していく。Hくんは自分が想像していた以上に海外生活が向いていることに気がつく。これまでは大学の学部にちなんで、日系のITベンダーあたりが就職先かなと思っていたが、外資系のITコンサルティング会社や日系でもWebマーケティング会社、また情報通信に限らず、海外出張のチャンスがある会社などを広くみることも検討しはじめた。
    留学中のエピソードを言語化しておいたことで、就活では英語スキルだけでなく、留学経験を通して学んだことまで伝えられるように整理した。
上記はご相談ケースの一例です。
ヒアリングさせていただいた状況やご希望に合わせてセッションの順番や内容を作成致しますので、
ご希望がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

受講者さんからのご感想

留学希望者・留学中の方向け YOHAKUキャリアサポート

社会人7年目 Yさん
〜留学相談中と留学中に受講させて頂きました〜

とてもためになる内容でした。 無自覚の自分の強みに気づけた他、自分で自覚できていた強みをあらためて言語化 することで情報の整理ができました。特に印象に残ったのは、テクニカルスキル・ ポータブルスキル・セルフマネージメントスキルと分類があり、その中でも自分の 強みが多い部分と少ない部分を考えることができたことです。特に自分に自信がな い方、自分のキャリアを見直したい方には良い機会になると思います。

留学希望者・留学中の方向け YOHAKUキャリアサポート

大学3年生 大学を休学しカナダでビジネス留学とインターンをしたKくん

〜大学休学留学前に3回受講頂きました〜 学3年生(留学前) 大変ためになる内容ばかりでした。 特に「強みを知ろう」のセッションで、私の考えていた強みが全て「主体性」に繋 がっているということを知れたのが印象的です。また、他の二つのセッションでも 自分を見つめ直すきっかけになるような有意義な時間を過ごすことが出来ました。 このようにしっかり時間を取って「自分について知ろうとする」ことは普段してい なかったので貴重な経験になりました。留学とキャリアの専門の方からアドバイス を頂けることも大変ありがたかったです。

留学希望者・留学中の方向け YOHAKUキャリアサポート

社会人1年目Sさん アメリカでIT留学+インターンシップ

プランC:キャリア探索&海外就活対策コース(6回)をご受講

キャリアセッションでは、自分の強みを分析できたこと、また仕事経験が少ない私にとっては、IT業界と言っても漠然としていましたが、まずはどこからスタートして、中長期的にはどうしたいかが明確になりました。おかげさまで、働くモチベーションも上がり、次の目標ができました。実際の米系企業での面接シーンでも、自分のアピールポイントが違和感なく話せ、インターンでやりたいこともはっきりと伝えることができました。

私にとって6回とも非常に有意義な時間だったと感じています。
ある企業の面接では、最終面談では「過去・現在・未来」をテーマにプレゼンテーションを行ったのですが、自分が何をアピールすべきかが少し見えてきたおかげで、大きな苦労もなく進めることができました。お陰で企業面接をクリアすることができました!
本当にありがとうございました。

<その他のご感想>

  • (30代社会人の方) 今までの人生経験から身についた自分の価値観や考え方を言語化することができたことが一番身になったと感じております。 今回分かったことを今後の留学生活とその後に活かしたいと思いましたし、活かすためにすぐに取り組めることを明確にすることができたのがうれしかったです。
  • (20代社会人の方) カウンセリング前、自分は今の労働環境に不満があるのだと思っており、今後のキャリアについて考える際もその改善にフォーカスしていました。しかしカウンセリングを通して的確に質問をいただいたり、自分でもよく理解していなかったモヤモヤを言語化していただけたことで、労働環境そのものが不満なのではなく、自分が他に大切にしていることが達成できないのが不満なのだと気づくことができました。とても親身にお話を聞いていただき、これからのステップも具体的にご提案いただいたので、前向きになることができました。ありがとうございました。
  • (20代社会人の方) 最初に留学行きたいと思い始めて最初に見つけたのがYOHAKUさんだったのでとても気軽な気持ちでカウンセリングを予約して相談させていただきました。過去、現在、未来のお話を親身に聞いてくださり今後のプランを一緒に考えていただき、会社員で働いていることがつまらなくてしんどい日々を送っていた私がとても明るい未来を考えられるようになりました! 語学学校か大学か大学院かどれかの選択肢しかないと思っていたのですが専門学校の選択肢を提案していただき、金銭面や生活面で不安はいっぱいですが今とてもわくわくしてます。準備期間にサポートしていただき本当に感謝しています。渡航後またご連絡させていただきます!
  • (30代社会人の方) 自分で考えるだけでは気づくことのできない自分自身の強みや弱みを言語化し認識する良い機会になりました。キャリアサポートという名目ではありますが、就活や大学院進学といった具体的なキャリアだけでなく、自分自身と向き合うことで、単純にキャリアについて考えること以上の価値があったと感じています。
  • (20代大学生) 留学をしてみたいけど「本当に行きたいかな」、「どんな留学の種類が自分にあってるかな」など漠然と迷っていた時、YOHAKUさんを見つけました。 留学、ワーホリ自体のサポートに注力した会社が多い中で、YOHAKUさんは「留学、ワーホリを通じてどうなりたいか、何を求めるのか」などそれ以前の部分をクリアにすることにフォーカスを当てている印象でした。 まさに!と思いYOHAKUさんに申し込みさせていただきました。
  • (20代大学生Eさん) 〜オーストラリアの大学在学中に受講いただきました〜 就職活動についての知識がほぼゼロと言っていいほどなかったので、どのような手順で どのようなことに気をつけて自分に合う業種、職種、企業を見つけるべきかの知識を身 につけることができました。 また、日本での就活、オーストラリアでの就活に対して両方にアドバイスをくださっ て、今すぐスタートしてできることが明確になりました。留学経験もあり、留学サポー トもされている亀井さんからのアドバイスやお話はとても役に立つものばかりでした。

 

カウンセラーの紹介

留学希望者・留学中の方向け YOHAKUキャリアサポート

亀井奈津子 (Kamei Natsuko)

留学は時として、人生の転機にもなるライフイベントです。せっかくの機会を納得いくものにしていただきたいと心から思い、ご相談者さんとの面談をさせていただいています。
留学相談もキャリアセッションも信念を持って一人ひとりと向き合っています。私の面談やキャリアセッションは、どちらかというとグイグイリードするというより、一緒に考え、伴走するスタイルです。
このキャリアサポートは、これまでに3000名以上の方々の留学支援やキャリア 相談をお受けする中で「留学希望者が躓きがちなポイント」や「事前に知っておいたらいいのに」と感じた内容を詰め込んでいます。
ワークが多く、楽しく受講できる内容です! 興味のある方はお気軽にご相談くださいね♪

<各種保有資格>

・国家資格キャリアコンサルタント
・JAOS認定留学カウンセラー資格
・米国CCE.Inc認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー
・メンタルヘルスマネジメント検定II種 他

<その他>

留学経験:オーストラリア、アメリカ
カウンセラー歴:15年以上
留学支援国:アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、 オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ諸国

留学希望者・留学中の方向け YOHAKUキャリアサポート

Kenny Kaneko

  • グローバルリーダーシップ コーチ
  • グローバル・キャリア コンサルタント

1994年より20年以上に渡る米国グローバル IT 業界で、特にアジアとヨーロッパのマーケットをターゲットにしたソフトウェア・プロダクトの開発とテクニカルサポートのマネージメントを経験。

約30年に渡り米国カリフォルニア州に居住しシリコンバレーのITをリードするソフトウェア開発企業の本社に在籍、アメリカ、日本、アジア、ヨーロッパで構成される100名に渡る比較的大きなワールドワイドのエンジニアリング・グループをマネージメントし、多文化組織の構築、人材採用と育成を中心に活動 。その後、多文化組織でのリーダーシップ経験を活かし、組織のグローバル化、グローバルリーダーの育成、留学生のグローバルキャリア支援を個人で提供している。

〜 コースと料金 〜
  • Aプラン キャリア探索コース(3回):49,500円(税込)
  • Bプラン キャリア探索&キャリアコーチングコース(6回):99,000円(税込)
  • Cプラン キャリア探索&海外就労(インターン)対策コース(6回):99,000円(税込)
  • Dプラン ライフデザイン&キャリア総合コース(10回):154,000円(税込) ※1万円割引

※各セッションは70~80分間となります。
※オリジナル キャリアワークシート贈呈

留学サポート申込者特典

キャリアサポート受講後にYOHAKUで留学サポートをお申込の方(※1)は、キャリアセッション2回分相当(3万円)を割引適応します。

※1 割引適応者:13週間以上の専門留学、インターンシップ、学部留学、エクステンション、大学進学、大学院進学プログラムにお申し込みの方のみ
(1〜12週間までの短期留学の方は、心苦しいのですが割引適応外とさせて頂きます。)

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受講方法

オンライン(ZOOM)を利用して実施します。全国どこからでもご受講頂くことが可能です。
可能であればパソコンやタブレット等の画面が見やすいディバイスでのご参加をお勧めします。
※インターネット接続代金は参加者様の自己負担とさせて頂きます。

Q&A

このキャリアサポートはどのタイミングで受講するのが良いですか?

基本的にはお好きなタイミングでご受講いただけます。
まだ留学先が決まっていない方ややりたいことがぼんやりとしている方は、キャリアセッションを通して留学プランが固まってくる方もいらっしゃいます。留学を検討し始めた段階からご利用頂くと、留学先の選定はしやすくなると思います。
既にやりたいことが決まっている、もしくは留学先がお決まりの場合は、日本での準備期間や留学中に受講し、モチベーション維持や方向性の定期的な見直しの補助としてご利用頂いている方もいらっしゃいます。
始めるタイミングに迷われている方は、お気軽にご相談ください。

留学を前提としているわけではないのですが、受講できますか?

はい、ご受講頂けます。
留学は一つの手段に過ぎません。何かにチャレンジしたいことがあるけど、踏み出せていない。転職やキャリアのことを考えているけど、どうやって決めたらよいかわからないという方にとっては、何かしらを得て頂けるセッションになると思います。

各回はどれくらいのペースで受講することになりますか?

受講ペースは一人ひとり異なりますので、ご希望に合わせて調整していますが、自己理解編の部分は、2〜4週間に1度のペースで受講頂くことが多いです。
留学中の方や振り返り、行動計画の再設定などがテーマとなる場合は、2〜3ヶ月に一度のペースで受講される方が多いです。

キャリアサポートについてのお問い合わせ・お申し込みはこちらから↓

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